アルパインカーナビ、カーオーディオの激安販売情報。アルパインカーナビの価格比較で激安店を見つけましょう。アルパインカーナビの取付け方法などもご紹介していきたいと思います。

アルパインカーナビの格安情報とカーナビ比較   
アルパインカーナビのラインナップ紹介

アルパインカーナビの2009年の主力ラインナップは、リアビジョンナビX08プレミアムです。2DINのVIE-X08と、それに後席用モニターをセットにしたVIE-X08RV-VG/GBの計3モデルが主力ライナップとなっている。ナビ本体の 7インチワイドVGAAモニター、後席用の 10.2インチのワイドVGAモニターを組み合わせることができ、乗車席全てから地デジやDVDの美しい映像を楽しむことができるように設計されている。地デジチューナーは本体に内蔵されTV映像を手軽に楽しむことができ、フロントカメラ、リアカメラを使って多方向からの映像をドライブアシストとして使えます。さらに、新しい機能として携帯電話を使って高速道データの更新にも対応している(市販製品で初!)点が便利機能として目新しい。

一方、従来の「アクティブルートサーチ」が特徴の「リアビジョンナビVIE-X077シリーズ」、およびスーパー時短ナビ「HD55シリーズ」は継続販売されています。

アルパイン 
リアビジョンナビX08プレミアム
リアビジョンナビX08プレミアム 
VIE-X08

アルパイン
リアビジョンナビX08プレミアム 
VIE-X08RV-VG

アルパイン
アクティブルートサーチが特徴
リアビジョンナビVIE-X077シリーズ

アルパイン
スーパー時短ナビ
HD55シリーズ


アルパインカーナビ リアビジョンナビX08プレミアム

★アルパイン リアビジョンナビX08プレミアム VIE-X08 とは?

12セグ・ワンセグ対応地上デジタルチューナー内蔵 フロントフィルムTVアンテナ(4枚)添付

★リアビジョンナビX08プレミアム VIE-X08RV-VG/GB とは?

12セグ・ワンセグ対応地上デジタルチューナー内蔵 フロントフィルム

リアビジョン同梱モデルは色違いの2タイプが用意されており。「VG」はゴールド、「GB」はシルバー。クルマの内装色やあなたの込みに合わせて選ぶことができます。この人気の「リアビジョンナビ」に追加された上位モデルが、2008年秋リアモニターを標準装備してミニバンユーザーの注目を集めた「リアビジョンナビ」に続き発表された、「リアビジョンナビX08プレミアム」である。ラインアップは、HDDカーナビ「VIE-X08」、VIE-X08と10.2型リアビジョンを同梱した「VIE-X08RV-VG」、「VIE-X08RV-GB」の3モデル。希望小売価格はすべてオープン価格となっている。

VIE-X08は簡単操作や高度なナビ機能はそのまま踏襲し、高音質・高画質をさらに追及したモデルである。7型WVGAモニターは、輝度を500カンデラにまで引き上げたホワイトLEDをバックライトに採用した。動画の応答速度は従来比で約2倍、画素単位で画像の濃淡を自動補正する「ライブコントラスト」も追加し映像系の強化を図っている。これによって、暗い画面が多い映画や動きの速いスポーツシーンでの見やすさが大きく向上している。
リアビジョンは10.2型WVGAワイド。地デジや音楽の音声を、前席のみまたは後席のみに切り替えるリアビジョンモードも搭載している。さらに、地デジ用チューナーをアルパインとして初めて本体に内蔵して頑張っている。これにより4チューナー×4アンテナ方式を採用した12セグ(より高画質)とワンセグの切り替えが一段とスムーズになり利便性が向上している。
また、原音再生のためにこだわりのパーツを多数採用したほか、iPodやUSBメモリのデジタルダイレクト伝送も実現。高音質にも磨きがかかっている。まさに至れり付くせりで、アミューズメントの細部についても快適性と高級の質感を重視したものとなっている。

ケータイ接続で高速道データを更新できる♪
ナビ機能でも地図更新の機能が充実してきている。2010年版の地図ディスクが無料となり、1年に複数回、最新の高速道データが無料配信される。これはオトク感が急激に上昇する。携帯電話を接続してダウンロードするのため通信料は利用者負担となる。PCを介さず、通信で地図を更新できるのは、市販ナビとしては唯一「X08プレミアム」だけであり、ユーザーの利用シーンを考慮した設計となっている。

地図情報サイト「its-mo Drive」との連携も強化されました。自車位置や目的地近くの「おすすめスポット情報」を配信するサービスでは、スポットに近づくと自動的に配信される新機能を利用できます。お出かけ先で、地元の人しか知らない穴場と出会うなど、ドライブの楽しみが広がりますよ♪アルパインの今回の力の入れどころは、ドライブ支援機能を充実させているのも魅力なところです。オプションのフロントカメラは、低速走行時や登録地点で、自動的にフロントカメラに切り替わる機能を提供します。近所の見通しの悪い交差点を登録しておくなどしておくと便利です。

アルパインリアビジョンナビ








VIE-X077RV-VG/GB
オープン価格
モービル・メディア・ステーションX077
12セグ・ワンセグ対応地上デジタルチューナー付属
フロントフィルムTVアンテナ(4枚)添付
かんたんリモコン付属
TMX-R1050VG

VIE-X077
オープン価格
モービル・メディア・ステーションX077
12セグ・ワンセグ対応地上デジタルチューナー付属
フロントフィルムTVアンテナ(4枚)

INA-HD55S
278,250円
SUPER 時短ナビ&IDIN AVシステム
インダッシュ7型ワイドカラー・タッチパネルTV/DVD/CD/MS/FM・AM/HDDカーナビゲーションシステム


INA-HD55SE
278,250円
SUPER 時短ナビ&IDIN AVシステム
インダッシュ7型ワイドカラー・タッチパネルTV/DVD/CD/MS/FM・AM/HDDカーナビゲーションシステム
天井吊り下げ式リアモニターとカーナビのセット販売は初の試みです。
10.2インチリアモニター付きのセットモデル。

アルパインは2006年に発売した『モービル・メディア・ステーションX07』をベースに、天井吊り下げ型リアモニター「リアビジョン」を組み合わせた『リアビジョンナビX077』を10月上旬より発売する。 ラインアップは、リアビジョンのカラーが異なる『VIE-X077RV-VG』(シルバー)と『VIE-X077RV-GB』(ゴールド)。そして、リアビジョン非装備の『VIE-X077』の3タイプ。価格はいずれもオープン価格。

リアビジョンは天井に取り付ける後席用の液晶モニターで、とくにミニバンユーザーを中心に人気を呼んでいる。アルパイン製リアビジョンは、取り付けた時の仕上がりの良さは純正並み、と高く評価されている。カーナビとのセット販売によって、商品としての魅力をいっそう高めるのが狙いだ。

リアビジョンの液晶モニターは10.2インチのWVGAで、ウォークスルー時でも安全な180度開閉式を採用。簡単リモコンが付属していて、DVDビデオや地上デジタル放送を後席から操作することができる。

iPoneにも対応。エコドライブ支援機能も搭載。
ナビ本体は従来の『X07』と同じく7インチWVGA液晶モニターを搭載している。ひと目で道路状況を把握できる「ワンルックマップ」は優れた視認性を実現。AVソースメニュー、ナビメニュー、ドライブインフォの大きなアイコンから、ワンタッチで操作したいメニュー画面に入れるトップメニューを新たに採用している。
 ドライブインフォには、省燃費運転をサポートするエコ機能も新搭載された。走行中の加速度から走行状態を100点満点で表示するほか、エコガイドバーやエコガイドグラフで走行中の急加速・急減速をお知らせ。同時に警告音も発して地球に優しい運転をサポートする。

AV面ではiPhoneに対応した。もちろんiPod接続も可能(接続ケーブルは別売)で、ナビのタッチパネルでiPhone/iPodに保存した楽曲やビデオを高音質・高画質で楽しめる。ただし、『X077』はハンズフリー機能には対応していないので、iPhoneの電話機能を使うことはできない。
 
付属の地デジチューナーは12セグ/ワンセグ受信が可能な4チューナー×4ダイバー方式を採用。安定した受信を実現すると共に、軽く画面にタッチすればチャンネル名と12チャンネルボタンを表示する使いやすい設計だ。また、DVD-VRに対応しており、家庭で録画した地デジ放送のDVDディスクを再生できる。
 
地図データの更新は、『X07』より採用している差分マップ方式。これは新たに開通した道路など、地図の変更部分だけを書き換える方式で、市販ナビでは唯一『X07』シリーズだけが採用している。更新作業はHDDを取り外すことなく、更新用ディスクを挿入するだけ。約20分程度で地図が最新になる。

走行中に必要な情報が一画面で把握できるワンルックマップ。メリハリのある表示は見やすさという点でも高く評価できる。


走行中に必要な情報が一画面で把握できるワンルックマップ。メリハリのある表示は見やすさという点でも高く評価できる。 複雑な立体交差点での進行方向を精密なイラストでわかりやすく誘導するのも大きな特徴。周辺のランドマークや交差点名の読み上げ機能もある。

よく使う3つのメニューを大きく表示。シンプルかつ、使い勝手を大きく向上させたトップメニュー。音量調整や画質調整もトップメニューからカンタンにできる。

カーナビ選びの基礎知識(アルパイン編)


★付けるオプションならどれ?

★ETC なら

セキュリティ上からセパレート型が人気です。 一度使ったら手放せなくなる便利さですね。官民共同で普及を促進した結果、割引などの特典もあって、急速に普及しました。今では必需品ですね♪

高速道路の料金所をノンストップ(減速して)で通過できるETCです。できるだけ安く購入したいですね。割引プランが数多く登場したことで、 ETC車載器の搭載車は急速に増えて、しばらく品薄状態が続いていましたが、購入しやすくなってきています。購入がまだの方は検討してみてください。

ETCにはアンテナ一体型のものと、アンテナと本体を分離したセパレート型の2種類があります。一体型は取り付けも簡単で価格も安いというメリットがある反面、カードを差し込む本体が外からも見えてしまうということでセキュリティ上の不安もあります。
一方、セパレート型は本体が外から見えないところに設置できるが、本体価格や工賃も割高となる。
市場での人気はセキュリティ上の不安からセパレート型を選ぶ人が多いようです。ETCカードはETC車載器とは別に申し込む必要があるので注意してくださいね。

★リアビューなら

バックする際に後方をカーナビのモニター上に表示するのがこのユニットです。運転席にいながら、後方が確認できるのが最大のメリットとなります。とくにミニバンやSUVなどは後方の死角を確認することができるので、その便利さをより実感できます。ほとんどが専用品として販売されていますので、カーナビとセットで購入するのがオススメです。後付けだとカーナビをはずしたりと意外と面倒です。

ただ、基本的にはビデオ端子にカメラを接続するだけでOKなものも多く、その場合は社外品であっても問題ありません。カメラの大きさは取り付け時の見栄えを良くしたいので、できるだけ小さい方ものを選びましょう。自動車メーカーの純正品ではハンドルの操舵角に合わせたバックガイド機能を備えるものもあるが、市販ナビ用では残念ながら登場していません。








★iPodコントロールユニット

iPodをカーナビに接続するオーディオユニットとして使用するスタイルは、定着しましたね♪お手軽にオーディオストックとできたり、持ち運びもカンタンにできるところが、音楽をシー無シームレスに持ち運ぶと言うコンセプトからカーナビとの融合も必然だったのでしょうね。

全世界で圧倒的な人気を誇るデジタルオーディオプレーヤーであるiPodの利用シーンを車空間に持ち込む。カーナビ側からこのプレーヤーをコントロールできるインターフェイスが相次いで登場しています。プレイリストをはじめとするiPodの操作系をそのまま踏襲するものがほとんどで、これによりiPodが“巨大なCDチェンジャー”のように利用できる。
iPodインターフェイスの価格も1万円強とリーズナブルに設定されており、iPod本体への充電機能も備えられている。クルマの中で使った後、外へ持ち出しても安心なように設計されている。

★地上デジタルTVチューナー

クラリオンEA-1280A(iPodビデオ対応)は7月発売予定  2011年にアナログによるTV放送が終了するということで、急速に注目され始めている地上デジタル放送。従来のTVチューナーではこの放送を受信することはできず、専用のTVチューナーが必要となる。地上デジタル放送なら、アナログ放送のような画面の揺れや二重写りは一切なくなり、DVDビデオを見ているかのような安定した映像が受信可能になる。
 また、リアルタイムの情報を配信するデータ放送の受信も行なえる。受信方式は基本的に同じだが、組み合わせるアンテナはポール式かフィルム式の二通りがある。見栄えではフィルム式がいいが、安定した受信を行なうにはポール式が有利のようだ。

★リアモニター

リアシートの子供をおとなしくさせる秘密兵器です。
お気に入りのDVDを持ち込んで、映画を見ていてもらいましょう。

後席でDVDビデオやTV番組を見るのに欠かせないのが、このリアモニターです。ほとんどがモニター専用となっており、TVチューナーは内蔵していません。最近はフロントでカーナビ機能を表示する一方で、リアモニター用にビデオ出力ができる機能を備えるカーナビが増えており、この機能があるとリアモニターの使い道は格段に高まります。後ろで子供たちに映画をみてもらって、カーナビの案内を前席で問題なく使えるのですから超便利♪

  画面サイズは7型ワイドが一般的となっていて、価格もかなりリーズナブルになってきました。ひと回り大きい8型や、9型、11型といったサイズも登場しているが、画面が大きくなれば視距離も重要となってくるので、取り付けるクルマの室内空間を考慮して選びたい。

★ビーコンユニットは必要なの?
意見が分かれるところだが、より正確なルート案内のための必需品といって良いと思います。今や搭載台数が累計で1300万台を超えたと言われるVICSです。その大半はFM多重によるものです。FM多重であってもVICS情報の受信は可能であるので、地図上に交通状況の表示を行うことができる。しかし、この情報はあくまで交通状況を案内しただけのものであり、詳細な渋滞情報などを利用可能にするVICSの本当の能力はビーコンユニットを利用したときに初めて発揮されるでのである。

一般道では車線ごとに光ビーコンが設置されていて、ビーコンユニット搭載車がこの下を通過すると、そこから20〜30km程度先までの交通状況が表示され、同時にそこまでの旅行時間情報が取得できるようになっている。ルート案内中であれば、この情報をもとに渋滞を避けたり、効率の良いルートを探索し直しす機能を利用できる。さらに情報受信と共に自車の情報もセンターに送られて(アップリンク)、それが旅行時間情報を計算する基礎情報ともなっている。
また、高速道路ではルート回避こそ行なわないが、200km程度先までの交通状況と旅行時間情報を表示することを可能にする。目的地までの道路の様子が一目で把握できるようになっているので便利です。最近では渋滞予測機能を備えるナビが増えてきたが、これを交通状況の変化にリアルタイムで対応させるためには、このビーコンユニットの装着が必須となる。より高精度なルート案内には欠かせない製品なのです。

各車線に1つずつある、下を向いた黒い物体が一般道の光ビーコン。高速道路には電波ビーコンが設置されている。
あなたの車の空きスペースは1DINか、2DINか? 

モニターの取り付け位置も問題になります。。
カーナビを選ぶ時に、判断しなければいけないのはそのスタイルだ。クルマのインパネはそれぞれ形状が違う。できるだけ多くのクルマに装着できるように、現在、カーナビは「2DINタイプ」「インダッシュタイプ」「オンダッシュタイプ」「ポータブルタイプ」などが用意されている。この中から自分のクルマに合ったものを選ぶのだ。
 現在、最も人気を集めているのが「2DINタイプ」。AV機能までも一体化しているので、カーAVのセンターユニットとして利用することもできる。「インダッシュタイプ」というのは、1DINスペース内にモニターが収納できるもの。カーオーディオで1DIN分ふさがっていても、このタイプなら追加して装着できる。「オンダッシュタイプ」はクルマのオーディオスペースとは別に装着するタイプ。取り付けの自由度は高いが、前方視界やエアバッグ展開時に影響がない位置に取り付けることが必要になる。「ポータブルタイプ」はすべての機能をオールインワンとしている。取り付け時にはオンダッシュタイプと同様の配慮が必要だが、クルマからクルマへ簡単に載せ替えられるのがメリットだ。
 取り付けるクルマの状況や、カーナビの使い方を判断しながら、この中から最適なタイプを選択しよう。

2DINタイプ インダッシュタイプ
オンダッシュタイプ ポータブルタイプ

タテ10cm×ヨコ18cmのスペースにAV機能までも収めるオールインワン型。自動車メーカー系のナビには、これより少し大きめのワイド2DINサイズも存在する。 1DINサイズ内に収まるコンパクトタイプで、モニター部分は使用時のみポップアップする。今年は、富士通テンから、このサイズでAV機能までも一体化したモデルが登場した。 モニターはダッシュボード上に、別体となるカーナビ本体は助手席下などに置くタイプ。取り付けの自由度は高いが、視界やエアバッグへの影響にも考慮する必要がある。 すべての機能をオールインワンしたことで、簡単取り外しを可能にした。違うクルマに乗せ換えたり、家に持ち帰ってパーソナルTVやDVDプレーヤーとしても利用できる。


アルパインカーナビ選びのワンポイントアドバイス

★アルパインのカーナビ
DVDタイプととHDDタイプ、どっちを選ぶ?

アルパインのカーナビに限ったことではないでのですが、一般に、カーナビ選びの大きな選択肢として、最新機能が搭載されるHDDカーナビか、リーズナブルで必要十分な機能搭載のDVDカーナビかという点があります。
いまや、カーナビの主流は完全にHDDタイプのカーナビに移っています。HDDカーナビのハードディスクはノートパソコン用の2.5インチサイズが搭載されるのが通常であったが、最近では1.8インチサイズも使用され始めている。DVD-ROMをはるかに上回る記憶容量を持つモデルが続々とデビューし、DVD-ROMをしのぐ高速アクセスも大きな魅力となってきています。さらに書き込みが可能という性質を活かして、音楽CDをMP3などのフォーマットで圧縮記録するHDDオーディオ機能なども備える。一方で、データ更新はHDD部分を取り外したりする必要があるなど、更新作業に時間がかかるというHDDナビ特有の課題も残っている。

DVDナビは8.5GBという容量だが、カーナビとしては必要にして十分な機能を持っていると考えて良いと思います。地図データの更新もディスクを交換するだけで済むというメリットがあり、取り扱いではかなりラクという印象はある。しかし、HDDに比べるとアクセス速度は遅く感じられるし、最近流行の多彩な地図表現を行なうほどのデータを収録することはできない。カーナビに多彩なエンタテイメント性や少しでもハイスペックな部分を求めるならHDDナビ。目的地までを確実に案内するというカーナビ本来の実用性があれば十分という人には、価格がこなれたDVDナビがオススメとなります。

ほとんどのHDDナビでは再生中のCDをそのまま録音できる。その数は1000曲〜3000曲と膨大で、CDDBを使った楽曲管理も一般的になっている。DVDナビは最新版DVD-ROMに差し替えるだけで地図データ更新が終了してしまうのが大きなメリット。その費用が比較的少なくて済むのもいい。



★アルパインのカーナビ
今買うならハイエンドモデルとスタンダードモデルどちら選ぶ?

地図の表現力や測位精度、多彩なAV機能といった、最新の機能を求めるならハイエンド機種を選ぶことですべてを揃えることができます。「目的地までのルート案内を行なう」というベーシックな機能だけを考えるなら、DVDナビ以上であればとくに問題はない。ハイエンドモデルのウリは、まず地図の多彩な表現力や測位精度の高さ。さらにAV機能でもDVDビデオ再生だけでなく、5.1chサラウンド再生やHDDオーディオといった高いエンタテインメント性を備えているのが一般的だ。
 仮に使用するエリアが都市部なら、地図の表現力や測位精度は重要な機能となるが、地方で使うことが多いならこれらの機能はあまり出番がない。ただ、AV面での多彩さを重視するのであれば、ハイエンドモデルは大いに魅力的だ。
 カーナビとして重要なのは、目的地が簡単に探せるか、あるいはルート案内がどこまで的確に行なわれるか、といった基本機能である。これらは個々のモデルによってまちまちなので、一概にハイエンドモデルだから高性能とは言い切れない。自分の求める機能とコストパフォーマンスを考え合わせて決めたい。



★アルパインのカーナビ
いつ、どこで買えばいいのでしょうか?

カーナビは季節モノ商品です。カーナビの新製品が一斉に出る7月、10月が勝負で、ひとつの狙いどころとなります。カーナビのニューモデルの登場は、例年7月前後と10月前後に集中します。ボーナス商戦を前提に設定される夏モデルはメイン機種が展開されることが多い。この時期を中心に購入を考えるのがカシコイ買い物ができることが多いと思います。最新モデルを手に入れたいのであれば、この時期を待っていち早く購入するのがいいし、旧モデルを安く手に入れたい場合でも、この時期を念頭に置きながら在庫処分品を狙うのが得策です。

もうひとつのポイントは購入するショップの決算期を狙うのも1つの方法です。、3月/9月/12月のいずれかになります。この時期は各ショップとも決算に影響が出るので、何とか売上げを伸ばそうと必死になっています。場合によっては薄利でも売りたい!というケースもあります。
カーナビは高額商品だけに、慎重に選びたいものですね。どんな使い方をするのか? 予算はどのぐらいか?など自分のニーズに合った商品を探したいものです。取り付けについては技術的に大きな差はないものの、コンソールを加工して取り付けるような時は、量販店よりも経験のあるプロショップがオススメとなる。 大型クルマ用品店なら、様々なメーカーのモデルを比較できる。ボーナス期には目玉商品が出ることもあるので、折り込みチラシなどもチェックしよう。
■サンヨーカーナビ2009
■クラリオンカーナビ2009
■パイオアニアのカーナビ サイバーナビ2009年
□パイオニアカーナビ『楽ナビ』を検討するなら
*ポータブルカーナビ ゴリラの取付け方法



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