ゴリラに代表されるポータブルカーナビとは、シガーライターソケットから電源をとるだけで使用できる一体型ナビです。ゴリラ取り付け方法。 |
| ポータブルカーナビ ゴリラの取り付け方法 |
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サンヨー製ポータブルカーナビの取り付け方法について説明します。他社製のポータブルナビでも基本は同じなので、ゴリラに限らずポータブルナビなら同じようにできると思います。基本は簡単、シンプルに取付けることで、ポータブルカーナビの特性が生きてきます。
サンヨーのポータブルカーナビゴリラは、電源はシガーライターソケットへ差し込むだけ、女性の方でも取り付け可能というのが謳い文句なので、最小限の作業でできる簡単接続について説明しますね。
ポータブルカーナビの基本的な配線と取り付けのポイントは3つあります。
(1).スタンド、GPSアンテナの設置
(2).TV及びVICSアンテナの設置
(3).サイドブレーキへの配線、電源の接続
ゴリラを他車へ載せ替えする場合の自由度も大きい。ゴリラ本体を屋内外へ持ち出して使用可能というのはポータブルカーナビならではの特長です。お出かけ前は車から自宅にゴリラを持ち込んで、ドライブ計画を検討できる。もちろん目的地などを事前に設定してゴリラにセットしておくなど、出発前の準備をすべて自宅で完了できるのが便利です。ゴリラオプションの電池パックを別途利用することで、屋外に長時間ゴリラを持ち出して利用することも可能なので、ポータブルカーナビがオーデイオプレーヤーになったり、TVモニタなったりと使いでがあります。

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カーナビスタンド、GPSアンテナの取り付け
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ポータブルカーナビは取り付けが簡単であると言われるのは、基本的にダッシュボード上にスタンドを取り付ける方式をとるからです。DINにビルトインするようなタイプですと、かなり大掛かりな取り付け作業が必要になり、不慣れな方には大きな障害になっていました。自分で取り付けられない場合は、費用もバカにならなかったわけです。ゴリラに代表されるポータブルカーナビを購入したほとんどのは、ダッシュボード上に取り付けを行うことが典型です。
取り扱い説明書を読むとすぐ最初の注意点として、助手席のエアバッグと干渉する位置には取付けないようにしないといけません。エアバッグが作動する緊急事態に、カーナビが吹っ飛んできますので、これは非常に危険です。緊急時のエアバッグの動線を考慮して、カーナビの取り付け位置を決めていきます。そうなると、取付けられる位置って、決まってきてしまうですけどね♪
・スタンドを、ダッシュボードの形状にフィットするように合わせてみます。
・接着面にあてるダッシュボード上の表面をキレイに清掃します。
・クリーナを使用する場合、揮発性のものが多いので、換気を十分に行ってください。
このへんをサボると、スタンドが固定しなくて、意外にカンタンにはがれてしまう場合がありますので、入念に行いましょう。
取り付け位置が決まったら、スタンド裏側の粘着シートのシールをはがして、ダッシュボード上に押し付けます。ここが正念場。見た目が固定したからといって、すぐにカーナビをスタンドに取付けないで、接着面が完全に固定するまで、しばらくの間そのまま放置します。およそ半日〜1日程度が望ましいですね♪ここはガマンしないと、せっかくの作業がパーになってしまいます。接着面も一発勝負なので、慎重にいきましょう。
GPSアンテナは、通常、フロントガラスの前方に取り付けることで、十分電波を受信できます。ケーブルを引き回しについては、見栄えを気にしないならダッシュボードに適当に這わせて固定していく方法も可です。ダッシュボードと側面の隙間にケーブルを押し込めるような形状になっているなら適度にケーブルを押し込んでいくことでケーブルを目立たなくさせることができます。
ケーブルはいたんフロアまで伸ばし、マットの下を這わせてスタンドのところまで持ってくると良いと思います。GPSアンテナは両面テープで固定しますが、これも位置決めをしながらケーブルの長さを調節します。
シガーソケットから電源を取りますが、シガーソケットを増設しておくと、キレイにできますが、必須ではありません。 |
TVアンテナの取り付けについて |

シガーソケット増設すると見栄えがキレイで便利 |
ゴリラ、カーナビには、付属品で外付けのアンテナもついています。
より高感度を求めるのであれば取り付けたいところですが、取り付け位置や、取り付け方などは、車種によって違ったり、配線作業が結構ありますので、女性にもできる。。。という観点からは、割愛したいところです(^^;車外部から内部へケーブルを引き込む際の雨水の浸入を防ぐ考慮や、ケーブルの引き回しを美しく仕上げるためにいろいろと作業が必要になってきます。
外付けのアンテナを取付けることで、より高感度になりますので、TVの視聴に不満な場合に試してみてもいいかもしれません。ただし、走行中のTV視聴は非常に危険なのでオススメしません。また、外付けのアンテナは取り付けの手間だけでなく、見栄えも考慮しなくてはならないなど、ポータブルカーナビの手軽さとは相反するので、今回はホントにここまでの説明としたいと思います。
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パーキング信号線の処理、電源の接続 |
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パーキングブレーキの信号をアースに落とします(^^;
説明書によれば、パーキングブレーキに連動させるための接続をしないといけないのですが、この信号は、ナビが走行判定に使用するだけのもので、走行中の操作やTV画面の視聴を抑制するなどの処理に使うものです。ユーザー責任でアースに落とすことで、停止中にのみ可能な操作が走行中も可能になります。おそらくユーザーの大部分がこちらの方式をとっているはずです。メーカは事故の際の免責のために、推奨はしませんけど。わたしも推奨しませんよ(汗)
アースさえできればいいので、パーキングブレーキコードの被覆を剥いて、シガーソケットのマイナス側に接続などすればいいと思います。シガーソケットのマイナス側につなぎます。2,3周巻いて絶縁テープで固定してもいいし、ハンダ付けでもいいです。巻きが手軽で便利ですね。
車体にアースする方法もありますが、カンタンな方を選択すればよいと思います。
この作業により、本来走行中にはできない複雑な操作も可能になってしまいます。運転中の操作時には、十分注意して自己責任でお願いいたします。運転にはくれぐれもご注意くださいね♪
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